「イルカ・クジラにふれて地球を知る」特定非営利活動法人 海の環境教育NPO bridge

これまでの活動

2006年10月27日〜29日
『伊豆大島ネイチャーツアー「クジラ発掘探検隊」「クジラのゆく海、辿る島」』
(東京都大島町)
セブンイレブンみどりの基金平成18年度助成事業

「クジラ発掘探検隊」3年前に漂着・埋設されていた小型鯨類コマッコウを発掘し、骨格から全体像を把握、鯨類の体のしくみと生態学習を実施。合わせて海のクルーズを行い、海からの島の観察とクジラの調査体験を試行しました。
講師:国立科学博物館の山田格氏
「クジラのゆく海、辿る島」
上記プログラムに並行して、クジラのレクチャーと島独自の文化体験を組み合わせた1泊2日のクルーズツアーを実施しました。
講師:国立科学博物館第一動物研究室室長・山田格氏
    大島町貝類博物館ぱれ・らめーる館長・三木誠氏
共催:伊豆大島グリーン・ツーリズム研究会
後援:大島町 大島教育委員会
協力:大島町貝類博物館ぱれ・らめーる 国立科学博物館
    ネイチャーガイド風の道 小笠原ホエールウォッチング協会

※ 詳しい報告書を<こちら>に掲載しています。

2006年6月25日/11月19日/2007年2月3日
『「実物大のイルカをつくろう!」指導者向け講習会』
(東京都渋谷区、千葉県千葉市)
日本財団平成18年度助成事業

環境学習キット「実物大のイルカをつくろう!」の作り方および、子ども向けワークショップをより効果的に行うためのコツを学ぶ指導者向け講習会。
指導者養成のプロを招き、環境教育に不可欠な「インタープリテーション」の初歩講座を行い、初めての人でもイルカをきっかけとした環境教育ワークショップが実施できるようになる1日の講習会を開催しました。(全3回実施)

対象:小・中学校教員、児童館・博物館・環境保護・環境教育団体の職員や
    ボランティアリーダー、環境教育に興味のある学生、一般。
協力:JEAN/全国クリーンアップ事務局、プロジェクトワイルド プラスONE
実施場所:日本アムウェイ本社会議室(6月25日)
       モンベル渋谷店5Fサロン(11月19日)
       スタジオCoCoLo(2月3日)

2006年 5月24日〜28日
『御蔵島全島エコツーリズム体験ツアー』 (東京都御蔵島村)

世界有数の野生イルカの生態観察地として知られる御蔵島。170 頭以上の野生イルカが暮らす海、高山植物の茂る湿原、巨樹の森、昔ながらの文化が残る村の暮らし……それらを循環するひとつの自然体系として体感することを目的としたエコ・ツアーを実施しました。
対象:一般。

2006年5月〜11月 
『「イルカクジラにふれて地球を知る」連続キッズ・ワークショップ』
 (神奈川県藤沢市/葉山町、東京都御蔵島村)
独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」平成18年度助成活動

イルカやクジラとのふれあいを通して、生物の不思議、科学の面白さ、自然のつながりを学ぶ連続した体験学習プログラム。小学校4−6年生とその保護者を対象に、水族館でのイルカや魚の観察のほか、研究者のレクチャー、野生イルカの棲む御蔵島での自然体験ツアーなどを実施。イルカや海の自然の多角的な学習を通して環境保全意識の啓発をはかりました。

第1回 5月20日(土)「実物大のイルカをつくろう!」
第2回 6月10日(土)「水族館のイルカたち」
第3回 7月2日(日)「野生イルカの研究者になろう!」
《特別講習》
 7月30日(日) 8月27日(日) 「イルカの海を知るためのスノーケル教室」 
第4回 「イルカの海と巨樹の森で遊ぼう!」御蔵島ステイプログラム
    キッズ・キャンプ 8月17日(木)〜22日(火)
    ファミリーステイ 8月19日(土)〜22日(火)
    親子ステイ 9月15日(金)〜17日(日)
第5回 9月30日(土)「イルカの海の仲間たち」
第6回 10月14日(土)「江ノ島の海もイルカの海につながっているんだね!
                                     〜ビーチコーミング」

※ 詳しい報告書を<こちら>に掲載しています。
2006年3月
『環境学習キット「実物大のイルカをつくろう!」企画制作および頒布開始』

日本沿岸に生息するミナミハンドウイルカを実物大で作成することにより、体のしくみや生息環境を伝え、環境保全意識の啓発をはかる環境学習キットの企画・制作。型紙は、1996年に伊豆諸島御蔵島で採寸された生後7年のミナミハンドウイルカの実測データを使用。国立科学博物館提供。
「実物大のイルカをつくろう!」の詳細は<こちら>へ。
<2005年度の活動>