「イルカ・クジラにふれて地球を知る」 特定非営利活動法人 海の環境教育NPO bridge


特定非営利活動法人 海の環境教育NPO bridge
設立趣旨
イルカやクジラに代表される海洋ほ乳類は、子どもから大人まで幅広い層から関心を持たれる動物です。

多くの水族館などでは表情の愛らしさ、賢さなどからスター的な存在として注目されており、また一部の観光地では、「癒し」などのキーワードとともに、野生イルカ・クジラのウォッチングやスイムが人気を呼んでいます。しかし、どちらの場面でも、本来の海洋ほ乳類としてのイルカやクジラの生態に関しては、一般的な理解が進んでいるとは言いがたいのではないでしょうか。

 そこで、「海洋ほ乳類への正しい知識の普及」を図るとともに、「その生息環境および海の生態系への理解を深める活動」を行い、海の環境保全への意識を高め、ひいては自然と人間が共生できる社会の実現に寄与するため、《特定非営利活動法人 海の環境教育NPO bridge》 を設立しました。
 
 《特定非営利活動法人 海の環境教育NPO bridge》では、観光地や水族館等の施設と協力し、ドルフィンスイムや水族館見学などのレクリエーションに参加する人々に対して、海洋ほ乳類とのふれあい活動やレクチャー、フィールドツアーなどの環境教育プログラムを企画、運営します。加えて、自然環境で人間の起こす行動が野生の鯨類社会に与える影響、また飼育下の海洋ほ乳類の生活環境や動物福祉などにも着目したプログラムを提供します。

《特定非営利活動法人 海の環境教育NPO bridge》の最終的なゴールは、これらの活動を通して「生態系の一市民として地球を共有する多様な生物の視点に立ち、責任をもって行動できる人」を育成することです。
これまでの活動
これまでの活動はこちらをご覧ください。
運営メンバー

代表理事 伊東久枝
常務理事 栗山のぞみ(事務局長)
専務理事 関橋眞理(会計)
理事 大貫 陽
理事 金子久美子
理事 西澤秀一

2005/4/27